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クリスマスやお正月などイベントが続くこの時期は、気が付くと体重が増えていた?!なんてことになりがちです。せっかくこれまでダイエットやボディメイクを頑張ってきたのに今までの苦労は・・・とならないようにしたいですよね。

お正月太りせず乗り越えるためのコツは、食べ過ぎてしまった後のリカバリーが重要です。お餅やおせち料理と食べすぎてしまった後は2~3日中に調整し直すことで、太りにくくすることも可能です。

また、正月太りの原因は、食べ過ぎと運動不足です。正月太りを回避し、お正月を乗り越えるためには、これらに関わる乱れた生活習慣を一刻も早く元の生活リズムに整えていくこと。

正月太りを防ぐ対策として、食事の塩分や食べ過ぎに注意となりますが、この場合は体脂肪の増加による体重の増加ではないため、また元の生活に戻れば自然に体重は減っていくと思われます。

今回はお正月だからこそ食べるお餅やおせち料理の特徴と食べすぎてしまった後の生活リズムの整え方を紹介します。

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まずはお正月に食べる機会の多いお餅!

お雑煮

お餅1個のカロリーは、切り餅50gで120kcal。丸餅35gで80kcalです。
これだけみると意外と高くないなぁと思った方も、実際お餅を食べる時はどんな食べ方をしていますか?お雑煮だけでも2~3個は食べてしまうのではないでしょうか?個数や味付け次第でもカロリーも糖質も高くなってしまいますよね。

お正月といえば、なんといってもおせち料理ですよね。

おせち料理

おせち料理は、保存食としての役割があったことから大量の砂糖や塩分を含んでいるものが多いです。
伊達巻き1切れ(約30g)に約7gの砂糖が含んでいて、カロリーも約60kcalあります。
紅白かまぼこ1枚やハムの塩分が0.3~0.5g含んでいます。つい食べてしまいますよね。

塩分対策でむくみを解消しましょう。

数日間の間に急に増えてしまった体重は、身体に水分が溜まってしまってむくんでいることが原因の場合もあります。特にお酒をいつもよりたくさん飲んでしまったり、塩分の多い食生活を送っていたりするとむくみによって体重が増えている場合もあります。
むくみを解消するためには塩分を控え、カリウムを含む食材を積極的に摂取するといいでしょう。カリウムを多く含む食材は、果物や野菜、芋類、豆類、海藻類などです。

Sponchia / Pixabay

ただ、そこで注意してほしいのは、水分が溜まっているからといって、水分をとる量を減らすことは、逆に体内の水分の循環を悪くしてしまうので、水分補給はしっかりとりましょう。

食生活を整えよう!意識するポイント3つ!

LuckyLife11 / Pixabay

お正月やその前後の時期はイベントごとなども多く重なってくるので、ついつい食べ過ぎてしまいついカロリーオーバーになりがちです。

・バランスの良い食事を意識する
・むくみの原因になる塩分は控えめに
・食事の時間はできるだけ規則正しいを心がける
と、3点を特に意識するといいでしょう。

わかっていても帰省や久しぶりの友達との再会でつい食べ過ぎてしまう機会が多いのも事実ですよね。

たくさん食べてしまった次の日は?

昨晩は食べ過ぎちゃったなぁという次の日は、いつもあなたはどうしていますか?
大切なのは、食べ過ぎてしまった後のリカバリーです。2~3日中に調整し直すことで、太りにくくすることも可能です。
それは前日に食べ過ぎた食品を控えめにし、全体のカロリーを抑えるということです。

minami1777 / Pixabay

・お餅やお寿司、パンや麺などの炭水化物を食べ過ぎたら→翌日はいつもの半分の量のご飯やパンを3食で食べる
・魚介類や肉類のおかず中心に食べたら→翌日は炭水化物とたっぷりの野菜を中心にし、味のアクセント程度に魚や肉を使う程度にしましょう
・脂っこいものを食べ過ぎたら→翌朝の朝食はご飯かおにぎり、昼食は和食を選び魚料理にして、脂っこいものは控えてリセットしましょう。

睡眠時間と生活リズムを整える

luxstorm / Pixabay

睡眠時間や生活リズムはダイエットやボディメイクのためにも重要なポイントです。夜更かしなどして、睡眠不足になることで過剰な食欲を感じてしまうので、睡眠の乱れは悪循環に繋がります。しっかりと睡眠時間を確保することは、ダイエットやボディメイクをしていく上で欠かせません。

まとめ

正月太りは生活習慣を元に戻すことが一番!正月太りを乗り越えるためには、体重を落とすというよりは、生活習慣を戻すことに意識を向けてください。お正月などのイベントの時はついハメを外しがちになりますが、正月太りは一時的なものがほとんどなので「どうせ正月太りで痩せないのだから」と諦めないこと。この開き直りこそが太る習慣に繋がってしまいます。今までダイエットやボディメイクの生活で十分保てていたことを忘れないでください。

Pexels / Pixabay

また、これから新しい年になり、心機一転、なぜダイエットをしようと思ったのか、ボディメイクをしようと思ったのか思い出してください。

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