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みなさん玄米コーヒーをご存じですか?先日、ランチをしたお店のドリンクの種類に玄米コーヒーがありました。私自身コーヒーが飲めないのですが、玄米という名前に惹かれて飲んでみました。

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 玄米コーヒーは焙煎穀物飲料

 玄米コーヒーはあくまでもコーヒーの代用品で、すべて玄米から作られています。分類としては焙煎穀物飲料の一つになります。イメージは、玄米を黒くなるまで焙煎して粉状にしたもの、またはその粒を引いて粉末状にしたもので、見た目は炭に近いのです。

ちなみに焙煎穀物飲料は他にもいくつかあり、大麦、大麦麦芽、ライ麦などの穀物やどんぐりの実を焙煎したものがあります。

焙煎穀物飲料は、コーヒー豆から作っていないため、カフェインが入っておらず、美容や健康に注意している人や妊娠中の女性に好まれているようです。

玄米コーヒーの味は?

 コーヒーが好きな人には物足りない印象かも知れませんが、普段コーヒーを飲む習慣がない人にはコーヒーの代用品としての役割は果たします。コーヒーの苦さや酸味が苦手な人にはお勧めできるかも知れません。玄米茶にも似た香ばしさのある味です。

 玄米コーヒーの効果について

  • 毒素を体外に排出するデトックス効果

 炭と同じような吸着作用があります。この作用によって体の中にある毒素を閉じ込めて、便と一緒に排出するデトックスの効果があります。腸内の悪玉菌を排出してくれるため便秘解消にも繋がるそうです。さらに腸内環境が整うということは、腸内の免疫力がアップします。

  • 冷えの改善

カフェインには体を冷やしてしまう働きがありますが、玄米コーヒーはノンカフェイン。玄米に含まれるミネラルが代謝を良くして、体を温めてくれます。そもそも玄米には、疲労回復ビタミンであるビタミンB、歯や骨を作るマグネシウムや亜鉛などのミネラル、血栓を防ぎ、解毒作用もあるフィチン酸などが含まれています。

 玄米は低GI食品で健康にいいからと思ってもなかなか始めづらい方にこそ玄米コーヒーはいいのではないでしょうか?手軽に始められるのが魅力的です。

デトックスや冷えの改善は、ダイエットやボディメイクに励んでいる方にもとても大切です。普段コーヒーを飲み過ぎてしまう方には、その内の1-2杯を玄米コーヒーに変えてみるのもいいかもしれません。玄米コーヒー自体は売られていますが、実は、お家でも作る事ができます。玄米コーヒーの作り方を紹介します。

 玄米コーヒーの作り方

玄米大さじ34杯が1日分の目安です。

①玄米を洗わずにそのままフライパンに入れて、弱火で煎ります。15分くらいするとこんがりきつね色に変わります。

②じっくり煎り、そのまま20分程、次第に香ばしい香りがしてきます。コーヒーのような色合いになれば丁度いいでしょう。

③器に空けて冷ましたあと、すり鉢ですって粉状にして完成です。

(もしミキサーなどがあれば、ミキサーで粉状にしてもOKです。)

④飲むときは小さじ1玄米コーヒーを入れ、200㎖のお湯を加えて、よく混ぜて飲みましょう。

 

興味を持った方は、自家製玄米コーヒーに挑戦してみてください。 

まとめ

今回は、意外と知られていない?玄米コーヒーの効果についてまとめてみましたがどうでしたか?玄米コーヒーを初めて知った方、コーヒーが大好きで依存してしまっている方、まだ飲んだことがない方はぜひ一度試してみるといいでしょう。ノンカフェインの玄米コーヒーは玄米のいい部分を手軽に取り入れるには最適ではないでしょうか?飲んでみるとコーヒーとはまた違う風味や味を楽しんでみてください。また、腸内環境を整えるためには普段から食事に気を付けることはもちろん、上手に玄米コーヒーを取り入れてデトックスしましょう。

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