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−10Kgのダイエットに成功したヒロキさんからの投稿です!
本当に効果的な「軽い運動」とはどんなものなのか?実際の体験から語って下さっています!
BODIET編集部SHOKO

ダイエットには軽い運動が良いのは、多くのダイエッターはよくご存知だと思います。ところで、私も以前はジョギングや軽いマラソン、ロードバイクなどで自分なりの軽い運動をしていたつもりでした。ところが、これがなかなか体重が減らないんです。確かに少しは効果はあるんですが、あと一息のところで、どうしてもつまづいてしまうんですよね。一体なぜなのでしょうか?

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え?!ジョギングでは痩せないの?

健康やスタイル維持で、とにかくジョギングをやるというのは、早朝や夕方でよく見かけます。私の近所には河川敷に、サイクリングコースがありますので、日曜日、休日、週末にはよくジョギングしている人を見かけます。でも、案外スタイルが良い人ばかりではないんですよね。ジョギングってそもそもダイエットにどんな効果があるんでしょうか?それを真剣に考えた結果、ダイエットに効果があるというよりも、副交感神経に良い影響はあるけれど、ダイエットには僅かな効果しか無いことが、だんだんわかってきました。

・副交感神経って?

簡単に説明すると、副交感神経とは血流を安定させて、寝ている時やリラックスしている時などに、体を休める働きのある身体機能のことです。この逆が交感神経で、人が朝目覚めて活動を開始するときに、血圧を上げて体温を上昇させ、体を動きやすくする身体機能です。運動が体に良いというのは、この副交感神経と交感神経の落差があるから、夜は眠くなり、朝はすっきり目覚めるようになってるわけです。ところが、人によって体の調子が悪い、あるいは睡眠障害であったりして、生活のリズムが狂うと、交感神経の本来の機能が弱くなり、目覚めが悪かったり、血行が悪くてあまり活動的になりにくい体になってしまうわけです。そこで、この副交感神経の作用と、活動に関係する交感神経の落差をつくるのに、軽い運動が効果的というわけなのです。

・ダイエットに一番効果があるのは、有酸素運動

私も睡眠に難がある方だったので、確かにジョギングを始めると非常に朝の目覚めは良かったですね。しかしながら、ジョギングは血流を上げて、高いエネルギーを消費するので、ダイエットでもうひとつ効果的な食事制限をしていると、非常に苦痛になってしまうんです。どうしてもお腹が減りますからね。それなりに激しい運動なんです。それに、急激な運動は関節を痛めますし、毎日決まった時間にジョギングをするというのも、私には苦痛になってきたんです。それに、太りだす前の体型の時に、特に走るのが好きだったわけではありません。

そこで、試したのが最初に運動ではなく、食事制限で体重を軽くすることからでした。5キロ減のダイエットに成功した後に、あと5キロを減らすにはどうしたら良いかと思い悩んでいた時に、ふと思いついたのがストレッチです。これは、インターネットで調べて、どうもマッスルボディのボディビルダーの筋肉の作り方というのが非常に参考になるとわかったのです。ボディビルダーのトレーニングは、室内で行うものが多いのですが、特定の筋肉部位を鍛えることで、独特の体型を作っていきます。この時の呼吸法こそが、有酸素運動そのものでした。

有酸素運動とは、わかりやすく言えばゆっくり体に負荷をかけて、急激な運動を必要としない運動のことです。問題は、姿勢と負荷をかけるの2つで、筋肉が多くの酸素を必要とするときに、体の糖をたくさん使います。これがダイエットに素晴らしい効果を発揮するんです。そして、日常で使う動きと、普段動かさない筋肉を動かすので、かなりきつい動作ですが、時間もそれほどかかりません。まずダイエットを初めてしようとする方は、室内で出来る筋肉を伸ばしたり、負荷をかけるストレッチから始めると良いと思います。詳しいストレッチの色々は他のところで詳しく解説します。つまり「軽い運動」というのは、「手軽に誰でも出来る運動」ということなんですね。特別な道具も、そのためのシチュエーションも全く必要ないんです。

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効能

ジョギングを最初に始めた頃は、多少走る面白さもわかったのですが、関節が痛くなったり、筋肉痛とか、デメリットも多かったのは確かです。また、妙にふくらはぎが発達したり、加えて食事制限もあったので、スタイルは余計に走るのに適しているだけで、ダイエット本来の目的から外れてしまいました。室内ストレッチを始めてからは、まずダイエットと同時に、ヒップアップや太ももの引き締め効果もあって、なかなかダイエット自体が楽しみになってきたんですよね。部分痩せについても、他で詳しく解説しますので、楽しみにしてください。とにかく、簡単な食事制限とこのストレッチの組み合わせはダイエットでも最強の部類です。

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結果

筋トレに活用されるストレッチを効果的に、寝る前、あるいは暇な時間のあるときに実践して、効果を感じだしたのは、私の場合は2週間くらいでした。特に太ももとお腹周りは引き締まった感じがします。食事制限では、5キロ減以上の「壁」があり、なかなかその他の運動では突破できなかったんですよね。野外でのジョギングとか走りこみ、縄跳びとか色々試しましたが、有酸素運動を取り入れた本当に軽い運動は、1日賞味20分程度です。それで、平均1日200グラムづつ体重が軽くなっていくのですから、こんなに良いことはありません。

まとめ

ご紹介した有酸素運動の効果は、本当にダイエットで実践してもらいたい、軽い運動です。私は春から夏にかけて、自宅の室内だけで行ってから、やがて長距離ウォーキングへと移行して、ダイエット後のリバウンドを防ぎました。そう言えば、長距離ウォーキングのお話もしなければなりませんね。私はダイエットとスキンケアなどで、男性ですが女性のように美容に関して詳しくなりました。ダイエットは決して苦しいものでも、リバウンドするものではないのです。

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