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ゆるめの糖質制限で3ヶ月で-5Kg!!
実際にどんなゆるめの糖質制限をしたのか、夢さんが具体的に教えて下さっている記事をご紹介します!
ぜひ参考にして下さい!
BODIET編集部SHOKO

「糖質制限は確実に痩せられる!」そういった話は、非常によく耳にしますよね。インターネットで調べても、糖質制限については数多い意見や、主張がたくさんあります。しかし、いくら糖質制限といっても、あまりに過激な制限を日々行うと、めまいや気分が悪くなったり、酷いと倒れてしまうこともあります。実際に私が実践した糖質制限は、意外なほどキツくありません。その糖質制限の考え方をご紹介します。

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同じ糖分でも、質や量で変わります!

ダイエットでやり玉にあげられるのが、やっぱり「ご飯」です。確かにご飯のような穀物を煮たものは、ブドウ糖と呼ばれる糖質が作られてしまうので、血糖値が上がり、糖尿病患者などではご飯の量は制限される事が多いのです。しかしながら、ご飯は最も"腹持ち"が良い食品で、パンやじゃがいもに比べて、少ない量でも満足感が得られます。ただし、ご飯を食べるときに、結構大食いの人は、あまり噛まないで数回噛んだらそのまま飲み込んでしまうので、これがダイエットの糖質制限に非常に大きな悪影響があるのです。例えば、麺類のスパゲティ、うどんなどは、小麦粉で作られているんですが、そもそも長さがあるので、途中で噛み切らないと飲み込めませんよね?それによく練られて加工され、その後茹でて火を通すので、これが案外消化吸収が早く、麺類は病院での食事によく出てくる事が多いのです。そういえば、昔は給食にソフト麺と呼ばれる、うどんに似たものがよく出てきてましたね。

良くないのは、炭水化物を重複した食事

ご飯によく合うもので、代表的な炭水化物といえば焼き餃子に代表される、小麦粉を使った皮のあるおかずとか、とんかつ、天ぷらに代表される揚げ物があります。コロッケなどは、じゃがいも自体が炭水化物ですから、衣と合わせて炭水化物の塊です。私の場合、体重は20年以上前は、約49キロで、身長は164センチでした。それが10年後には55キロとなり、数年前は62キロまで増えて、最後に65キロとなったのです。それでも、中高年男性の平均的な標準体重からすれば、ちょっと太ったかな?程度なんですが、友人から「老けたね~」といわれて、ショックでした。

太り始めた丁度10年前頃は、まず食事は夜10時過ぎで、おかずは揚げ物、あるいはとんかつでも丼物が手軽だったので、家でも外でもよく食べていました。この時、ご飯は丼一杯食べていましたので、みるみるお腹周りが膨らんできたのがよくわかりましたね。どうしても、煮物やその他のお惣菜では、ご飯いっぱい食べられないので、思えばこの炭水化物重複食生活は、内臓脂肪を蓄えるのに、一役買っていたようです。ほんとうに、タップンタップンのお腹で、30代では履けていたジーンズ30サイズでも、ちょっときつくなるほどです。間食もポテトチップでしたので、炭水化物オンパレードの毎日でした。それで痩せようと思った時に始めたのが、食事の時には、「炭水化物は1品だけ」というように、食事内容を変えたのです。

炭水化物はおかずにするな!

これはもう、個人的にはダイエットの鉄則です。例えばとんかつを丼物で食べるときは、陶器の丼器を使うのをやめました。外で食べる時も、「ご飯は半分でいいです」とお願いし、焼き餃子を食べるときは、スープと焼き餃子だけです。ご飯は食べません。最初は物足りないのですが、やがて慣れると、焼き餃子だけでも充分ご飯の代わりになります。また間食では、炭水化物のお菓子なら、夜のご飯は半分に抑え、おかずはそのままの量で食べていました。自宅で食べるときは、お茶碗もどんぶりから、普通のお茶碗に戻し、「おかわりはしない」と決めてから、お腹周りは少しずつ縮まる感じがしましたね。こうしたコツは、私自身が料理もするためか、味の濃いおかずをあまりつくらなくなったお陰もあります。どうしても味の濃いおかずは、ご飯を食べて口の中で味を調整してしまうので、自然とご飯のおかわりをしてしまうんですよ。そこで、おかずの味付けは薄味で、おかず単品でも食べられるようにしました。薄味だと、ご飯はあまり食べなくても済みますからね。

効能

こうした独自の糖質制限は、完全に炭水化物などをシャットアウトするのではなくて、それなりに口にしている点が効果があるんです。経験上、炭水化物の重複、それと小麦粉やパン粉を使った揚げ物とのコンビは、内臓脂肪が確実に貯まりますね。最近では、ご飯のおかずにコロッケは食べません。コロッケを作って食べるときは、一緒に食べるのはせいぜい煮物とか、サラダ程度です。食卓には、おかずのお皿しかない感じですね。それと、内臓脂肪は最も早くに減る脂肪なんだそうで、体重減も劇的です。ただし、この糖質制限だけで10キロ減は難しいです。それはこの記事では書かずに、別の機会にご説明しましょう。

結果

以上の私なりの炭水化物重複の食事を辞めた結果は、最大で3ヶ月5キロ減に成功しました。個人差はありますが、ご飯のような主食は完全には断ち切らないということです。また最初は物足らない感じでしたが、慣れると焼き餃子は1回で12個食べて、後はスープだけで満足するようになりましたね。要はやっぱり慣れだと思います。太る人って、そもそもたくさん食べるというか、結構、ご飯好きというのがあると思います。ご飯を完全にやめてしまうのは、食事はあんまり楽しくなくなってしまいますからね。

まとめ

糖質制限というと、食品のパッケージを見て成分表を確認したりと、これもダイエットでは面倒で苦痛になるものです。しかし、ご飯が悪いのではなくて、食べ過ぎ、一度に重複した炭水化物を摂取するのが太る要因なんです。糖質制限は劇的な体の変化があり、それはまずお腹周り、内臓脂肪が確実に減ります。医学的には、脂質と糖分は常にペアであるから、脂肪は作られていくのだそうです。脂肪は体温を維持するの重要な役割があるので、糖質制限はその割合を低くしていけば良いというわけですね。

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