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ダイエットやボディメイクに励んでいる方には、低GIダイエットという言葉を聞いたことあるのではないでしょうか? 低GI食を習慣付ければ、肥満の抑制とリバウンド防止に繋がります。

GIダイエットとは、GI60以下の食べ物を食べるダイエット方法で、血糖値の上昇を緩やかにすることで肥満ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌をなるべく抑える減量方法です。ただ血糖値の上昇は緩やかになりますが、上がらないという訳ではないので知識が足りないと失敗する可能性があるダイエット方法でもあります。

糖質や炭水化物は食べるだけで太るという誤った考えを持っている方はいませんか?

同じ炭水化物が含まれる食品でも、血糖値が上がりやすい炭水化物と、そうでない炭水化物があります。

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GIダイエットの効果とは

GIのダイエットの効果は、インスリンが分泌された時点で体内の脂肪が増えることになるので低GI食品でインスリンの分泌を控えるだけで太りにくいと言えます。GI(グリセミック・インデックス)は、炭水化物の摂取源となる食品をとった時の血糖値に上昇速度を、主にブドウ糖を基準(100)として、相対的な数値で食品別に示したもので、GIが高い食品ほど急激に、低い食品ほどゆっくりと、血糖値が上がることを意味します。

GI値目安表

GI70以上) GI55以下)
食パン 91 玄米 55
じゃがいも 90 バナナ 55
せんべい 89 さつま芋 55
もち 85 日本そば 54
精白米 84 全粒粉パン 52
ホットケーキ 80 肉(牛//鶏) 45
生うどん 80 生鮭 40
GI5669 れんこん 38
クロワッサン 68 りんご 36
パスタ 65 納豆 33
かぼちゃ 65 チーズ類 31
さといも 64 30
中華麺 61 しめじ 27
ライ麦パン 58 キャベツ 26

上記はGI値の目安表になります。

GIはあらゆる食品が対象になりますが、調理法や食品の組み合わせなども大きく影響するため、あくまでも目安として捉えた上で、基本的には主食や糖分に注意しておくといいでしょう。

白米や精白されたもの、小麦粉などの代わりに玄米や全粒粉、白砂糖ではなく黒砂糖や蜂蜜、果物といったように、精製度合いが低く食物繊維の豊富なものを選ぶようにしていれば、自ずと低GI食になるはずです。

基本的に食事は食事カロリーだけを満たせば良いのではなく、ビタミンやミネラルを満たすことも重要なのです。カロリーだけの食品では体が満足するはずもなく、また食事を求めてしまうことに繋がります。

GI食品ばかりを食べていると血糖値が急上昇。上がってしまった血糖値を下げようとインスリンが多く必要になり、今度は血糖値が急降下。理想的な血糖値の変動は、ゆっくり上がってゆっくり下がるイメージです。そうすることで満腹感が持続します。

GI食品と食物繊維

食物繊維など血糖値上昇を抑制する食品を最初に食べるよう心がけましょう。

食物繊維は私たちの胃腸で血糖値をゆっくり上昇させるために大きな効果があります。難消化性デキストリンやイヌリンなどを多く含む食品、飲料などを合わせて摂取することで、食事全体の血糖値を比較的ゆっくりと上げることが出来ます。

まとめ

今回ダイエットよりもボディメイクをしている方にも低GI食品を取り入れていただけるよう低GI食品はボディメイクにも最適というテーマでまとめてみましたがどうでしたか?

GI値は食事全体のバランスをとる上で参考にすべきことの一つですが、GI値ばかり気にして極端に減らすといった食事にしてしまうと、反動で食べてしまうなど・・・悪循環になります。普段もし高GI食品が多いのであれば、少し選び方を変えてみるなど出来るところから意識してみてください。

GI食品はダイエットよりもボディメイクで体型維持をしたい方にぜひ実践してもらいたいです。

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