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梅雨は低気圧の影響を受けて自律神経が乱れがちになりやすく、ダイエットやボディメイクに不向きな季節だと言われています。そういう時こそ意識的に自律神経を整え、代謝をアップさせることで梅雨太りを防ぎましょう。梅雨の語源でもある「梅」を取り入れることで上手に梅雨の時期を乗り越えましょう。

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梅雨になると痩せにくくなるって本当?

梅雨の時期をはじめ、気圧が低くなることが多いと低気圧が人体の交感神経を過剰に刺激し、自律神経が乱れがちになります。そのことによって、だるさや頭痛、関節痛の悪化といった様々な体調不良が現れやすくなります。特に痛みは交感神経が興奮することでより強く感じると言われています。自律神経が乱れることで、だるくてやる気が出なくなれば活動量も減り、結果、血流悪化を招きます。また、低気圧によって血流が悪くなるため、むくみや手足の冷えといったトラブルも増えます。

近頃は異常気象により梅雨前に夏の気温まで上昇するなど体が暑さに慣れていない状況で気温の変化があり、体調を崩してしまっている方もいるのではないでしょうか。

梅雨という字に「梅」が使われている理由

つゆの語源は、梅の実が熟す時期の雨で梅雨とも云われています。つゆに入ることを入梅、と書きますよね。梅は中国が原産で早春に他の木よりも早く開花し、美しい色・形・芳香によって鑑賞用として好まれていたそうです。このことから松竹梅としておめでたい木のひとつとされていました。梅の果実は生食することはなく、身体に良い食品として加工し利用されてきました。梅には疲労回復、殺菌や整腸剤として重宝されていました。梅干しの七徳といわれる効用が紹介されているほどです。

梅干しは日本人にも欠かせない

今でも梅干しは日本人にとって欠かすことのできないご飯のお供としておにぎりの具や日の丸弁当、梅和えなど料理の味付けに用いられ、朝食時に必ず一粒食べることを習慣にしている人もいるのではないでしょうか。梅と日本人の繋がりは深く、この大切な梅を熟させるのがこの時期の長雨であることから「梅」という漢字が使われるようになりました。

梅雨の時期に摂りたい食品3

1. 酸っぱいものや辛い食べ物

お酢・レモン・唐辛子・わさび・しそ・梅干しなども副交感神経を優位にします。

特に梅干しはその酸っぱさと塩分で、シャキッと気分もリフレッシュし疲れが取れます。塩分が、気力と体温調節に密接に関わっているので適量を取り入れるといいでしょう。

ただ食べすぎは逆効果ですので、控えめにすることを忘れずにしてください。

2. 食物繊維が多い食品

野菜やキノコ類、海藻類は食物繊維が豊富です。これらは腸の中をゆっくり進み、副交感神経が優位に働きます。自律神経を整えるために野菜類は両手にいっぱいの量を摂ることを心がけましょう。またそろそろ夏に向けて夏野菜も出始めますよね。旬の野菜をとりいれるとさらにいいですね。

3. 腸内環境を整えてくれる発酵食品

味噌・納豆・漬物・ヨーグルト・乳酸菌などの発酵食品も自律神経を整える働きがあり、腸内環境も整えてくれるので免疫力アップに繋がります。和食中心の生活を送っていると自然と発酵食品が揃いますよね。毎日取り入れていきたい食品です。

忘れてはいけないのは水分補給

水分を摂ることは、消化器系を刺激するので自律神経を整えるためにもおすすめです。常温や温かめのものを選び、身体を冷やさないようにしましょう。気温が変化するこの時期は脱水症にもなりやすいため普段からこまめな水分補給をする習慣を身に付けましょう。

質の良い睡眠を取るために

今回は心と体を整えてくれる快眠入浴法を紹介します。寝る前にぬるま湯に浸かることも有効です。40℃のお湯で15分程度がおすすめです。夕食後・1時間半後・または寝る前2~3時間前が適しています。

人は深部体温が降下することで眠気を感じますが、消化により体温が高まったタイミングで入浴すると、深部体温は一度上がり、その反動で体温が急降下して眠くなります。

身体の末端を温めるだけでも違います。足だけの足浴、手だけの手浴なども良いです。

副交感神経を刺激して眠気を高めてくれます。

体を動かす

ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどがおすすめです。日中に体を動かすことで適度な疲労を生み安眠に導いてくれます。梅雨の時期は雨の日も多く外に出られないことも多いですが、そんな時こそジムに通ってみる、家で出来るトレーニングをするのもいいでしょう。適度な運動と早寝早起きなど規則正しい生活を心がけましょう。

まとめ

梅雨の時期は低気圧の影響を受けて自律神経が乱れがちですよね。ダイエットやボディメイクには不向きな季節と言われますが、上手に「梅」を取り入れて自律神経を整えることこそが梅雨の時期を乗り越える秘訣ではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。

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