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みなさん「スーパーフード」ってご存じですか?

最近、よく耳にすることが多く美容や健康にいい食品と注目され、海外セレブの間で流行りだしたことがきっかけとなり日本のモデルや有名人にも愛用者が増えていると言われています。

まずははじめにスーパーフードのメリットとデメリットについてお話します。

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<メリット>

  • 他の食べ物に比べて栄養価が高い。
  •  栄養の種類が豊富で、体内の栄養バランスが整いやすい。
  •  GI値が低く、体内で消化吸収が緩やかでたくさん食べても脂肪になりにくい。
    (GI値:食後血糖値の上昇度を示す指標のこと)

<デメリット>

  • 食べたら痩せる食品というわけではない。
  • 少量で高カロリーになるものもあり、食べすぎはカロリーの摂り過ぎになる。
  • 熱に弱い食品もあり、食べ方を間違えると効果が得られにくい。

以上の点があげられます。
「スーパーフード」という名前はよく聞くようになったけれど、
そもそもスーパーフードって何?海外のものでは??とよく知らない方はもちろん、体作りのためにもうすでに取り入れているよという方にも改めてわかりやすくまとめてみました。

スーパーフードとは?

そもそも「スーパーフード」という言葉は1980年代頃アメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家の間で有効成分を突出して多く含む食品に対して言われ始め、一般に広まったのは2000年代以降からだそうです。(日本スーパーフード協会より)

スーパーフードの定義

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

と上記のように定義されています。

スーパーフードの先駆け的な存在「チアシード」

チアシードは、主にメキシコなど南米で栽培されているシソ科サルビア属ミントの一種のチア(chia)という植物の種(seed)のこと。
チアはマヤの言葉で「力」や「強さ」という意味を持ち、古代マヤ・アステカの時代では大切な栄養源として栽培されていました。その栄養価は非常に高く「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほど、現代人に不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。

チアシードが美容やダイエットに良い理由は?

チアシードには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類の食物繊維が含んでいます。通常であれば両方をバランス良く摂る必要があるのですが、チアシードは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を一緒に摂ることができるのです。

チアシードは水分に浸すことで8~10倍に膨らみますが、このゼリー状のものが「グルコマンナン」という水溶性食物繊維で、満腹感を維持して食欲を抑える働きと糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされています。また、不溶性食物繊維には便通を促進、腸内の有害物質を体外へと排出させる働きがありデトックス効果も期待でき、体の中からきれいにし健康的にやせたい方に人気です。

他にもスピルリナ、アサイー、カカオ、カムカム、ココナッツ、クコの実、ブロッコリースーパースプラウト、マカ、ヘンプシードなど

なんとなく名前を聞いたことのあるものもあれば、初めて聞くものも多いのではないでしょうか。

聞いたことがあるような?カタカナが多く、よくわからないよ。と困ってしまった方、安心してください。

「体作りやダイエットのために普段からスーパーフードを取り入れたい!!」

もっとスーパーフードを身近に感じてもらうために、今回はジャパニーズスーパーフードについて紹介したいと思います。

最初は海外から入ってきた言葉ですが、実は日本も負けていません!!

「ジャパニーズスーパーフード」と認定されている食品があるのです

ジャパニーズフードの定義

  • 日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価される伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品。
  • 日本の伝統食を再構築し、新しいカタチ、新しい食し方で国内外に普及する活動を目的とした、日本発・日本独自のスーパーフード

とされています。

ジャパニーズスーパーフードの分類

分類1 発酵食 納豆、味噌、醤油、甘酒、麹、酒かす、かす漬け
分類2 米類 玄米、玄米粉、玄米ぬか油、ぬけ、ぬか漬け
分類3 茶類 抹茶、緑茶、番茶
分類4 藻類 昆布、海苔、ひじき、寒天
分類5 伝統自然食 梅干し、枝豆、大豆、小豆、そば、葛粉、ITはなびらたけ、シークニン、らっきょう

ジャパニーズフードの分類を見てどうでしょう。みなさんご存じでしたか??

日本が誇る納豆や味噌、飲む点滴と言われるほど栄養価の高い甘酒などの発酵食品、疲労回復に効果的なビタミンを精白米より含んでいる玄米などの米類、畑の肉と言われるほどのたんぱく質を含んでいる大豆も実はジャパニーズスーパーフードなのです。

どれも身近で、昔から食べられている食材ばかりではないでしょうか?
世界からも日本食というのは注目されているのです。

スーパーフードは栄養価も高く「ボディメイクの鍵」になる食品だと思います

ただスーパーフードを食べるだけで理想的な体になるわけではありません。

最初の説明にあったように、あくまでもスーパーフードは食品とサプリメントの中間にくるような存在で一番大切なのは、日々の食事の積み重ねだということを忘れてはいけません。

普段の食事に「スーパーフード」をプラスし上手に取り入れていくことをおすすめします。

まとめ

スーパーフードと聞くと、海外のものと思っていた方も日本が誇る「和食」が一番のスーパーフードだと気付いた方も多いのではないでしょうか。

どれも栄養価に優れた食品ばかりですが、体に良いと言って摂り過ぎは禁物です。
偏りなくバランスよく取り入れて、健康で理想的な体を手に入れましょう。

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