スポンサーリンク
31歳、女性からの体験談です。
痩せ型体系の方が、退社が悪くなった際に陥る太る罠について触れています。
BODIET 編集部

元々私は痩せ型体系でした。思春期の頃も毎日のように「お肉」を食べていましたが、毎日体重を測ることなく過ごせる程体重を気にして
いませんでした。当時、身長163センチ、体重47Kg程度でした。社会人になり、20代前半くらいまでも、同様の体重をキープしていました。
25歳くらいしてから「体系が変わり、代謝も悪くなると」と周りから言われていたので、半信半疑でしたが、徐々に言っていた事がわかってきました。
たくさん食べた次の日に気を付けていればすぐ体重は元に戻っていましたが、代謝が悪くなったせいか、1日で戻っていた体重が3日間気を付けないと
戻らなくなり、という状態に陥りました。これはまずいと危機感を感じ、幼少期から得意としていた「ランニング」を休日に開始しました。
走る距離はおよそ5km、1時間走ったり歩いたりと運動をしました。休日に走るだけでも、代謝があがったせいか、食べても運動し、
体重をキープできるようになりました。ただ、時期的に外で走るのは、夏は暑いし、冬は寒いしと憂鬱になってしまったこともあり、家の近くにあったジム(DUNLOP SPORTS CLUB 日進店)に通いだしました。主にランニングマシーンを使って5km程度走っていましたが、太ももに脂肪がつき、太くなってしまったので、トレーニングマシーンを使い、足の筋肉をつけることにしました。
ただ、脂肪がある状態で筋肉をつけるとそのまま固く太くなってしまうとのことだったので、走れば脂肪も落とせると聞いたので、やはり走ることが足を細くする第一歩だと考え、走りに重点を置きました。そのジムには半年通いましたが、体重をキープすることは出来たものの、足を痩せさせることができたのかは謎です。

ただ、20歳の頃にはいていたジーンズはその頃は、まだはけていました。
その後、30歳になり、転居したり転職したりと環境が変わりました。30歳を機に更に代謝が悪くなり、暴飲暴食も増えた結果5kg増量してしまいました。危機感を感じ、今度は別のジム(スポレッシュ伊勢崎)に通いだしました。こちらでは「ホットヨガ」も自由にできるジムだったので、代謝をアップさせるために毎日通いました。

まず、トレーニングマシーンで足を鍛え、ランニングマシーンで3km走りました。それから30分のヨガクラスを行い、終了となります。運動をした後の食事が大事とのことでしたので、
夜は「おじや」を作り、粗食に臨みました。おじやだけでは翌朝、腹ぺこ状態になるので、朝を1番しっかり食べ、その次に昼、
夜は軽くという食事方法に切り替えました。その結果、汗をかく量が増え、代謝がよくなったと実感しています。
また、毎週金曜日限定で、「ファットバーンエクストリーム」というクラスに参加していました。こちらは英国生まれの「脂肪燃焼」
に絶大な効果があるトレーニングで20分間決まった運動を繰り返し行うものです。休憩はなしです。主に太ももの筋肉を使うトレーニングのため
終わった後は、スムーズに歩けないくらい即筋肉痛に陥ります。ただ、72時間の燃焼効果があるため、その後3日間は何をしなくても勝手に体内で燃焼してくれるそうです。5,6回参加しましたが、ただただきついけれど、終わった後の爽快感や達成感は半端ないものでした。筋肉痛も数日間治らない程度、効果があります。そのクラスを行っているジムも限りがあるようなので、運よく参加できてよかったと思います。
体重については、毎日測っていたわけではないのですが、1週間に1度位のペースで測ると500g減量していることもあり、結果的に痩せることに成功しました。
現在は妊婦の為、運動は行っていませんが、出産を機に再度ダイエットを行いたいと考えています。
以上がダイエットの体験談となります。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

購読し続けると平均-2kg減量!?

おすすめの記事