湧泉
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体や足のむくみの原因とその対策

健康講習会が開らかれて、その講習会のテーマがダイエットのときは毎回、満員になります。以前はダイエットといえば「食事制限」の話が主流でしたが、最近は「食事制限」ではなく、ストレッチ・筋トレをして、ダイエットに挑戦する人が増えたように思われます。大方の人が「食事制限」のダイエットには失敗した経験があるからでしょうか。
そこで今回は「食事制限」から多くの女性の関心がストレッチ・筋トレに向いていることを考えて、多くの女性が関心のある「下半身太り・腫れ・むくみ」にテーマを絞ってその原因をと解消法を紹介していきます。

〇デスクワークと「下半身太り・腫れ・むくみ」の因果関係

・主な原因は空調による全身、特に下半身の冷えです。
(1)空調の部屋は夏だけではなく冬でも足元は冷えます。
冬は暖房だから冷えないと思い勝ちですが、熱は対流で伝わりますので、温まった空気は天井に滞留して、冷たい空気が足元に流れてきます。だから冬でも足元は冷えます。

(2)下半身、特にふくらはぎが冷えると、心臓への血液が還流しにくくなります。

(3)血液がふくらはぎに滞留して「下半身太り・腫れ・むくみ」の最大の原因になります。最悪の場合はふくらはぎに手術が必要な静脈瘤ができます。

(4)東洋医学ではふくらはぎは「第二の心臓」と呼びとても大切な部位としています。

〇「下半身太り・腫れ・むくみ」を防ぐ対策

(1)下半身の服装を春は冬のまま、夏は秋の服装にしてください。

(2)次はふくらはぎのマッサージです。
・イラスト「脹脛(フクラハギ)」を参照してください。

脹脛

脹脛

イラストのように座り、ふくらはぎを両手で包むようにして、痛みがやわらぐまで揉みほぐしてください。左右を同じようにしてください。

(3)次は「ゆうせん」のマッサージです。
下記のイラストをご覧ください。

湧泉

湧泉

・足の裏に×印を付けています。ここは別名「命の泉が湧くところ」といわれている処です。ここは下肢の冷え・むくみに効果のある「つぼ」です。
マッサージの仕方は説明をしても、プロのようには出来ませんので、拳で×印の処を50回くらい「トントン」と叩いてください。それで十分効果があります。左右を同じようにしてください。

〇「ふくらはぎ」と「ゆうせん」のマッサージはお風呂の後、体が温まっていると、より効果が出ます。
この二つのマッサージを毎日の日課にしてください。あなたが望んでいるすばらしい脚線美が期待できます。

最後にクエン酸を使った健康飲料を一品紹介します。

血液がサラサラになり、血液循環をよくなり、ダイエットの効果をより高めてくれます。

〇カルピス風の健康飲料
・材料:牛乳二カップ(二合)・砂糖五百グラム・クエン酸十グラム(小匙山盛り二杯)
・作り方:
(1)牛乳二合に砂糖五百グラムを入れて、六十度くらいの温度で温めながら砂糖をよく溶かします。砂糖がよく溶けたら、そのまま冷ましてお
きます。

(2)クエン酸十グラム(小匙山盛リ二杯)を、水一〇〇ccに入れ、良く溶かしておきます。牛乳がよく冷めてからクエン酸を入れながら、良く混ぜると出来上がりです。牛乳の代わりにスキムミルクを入れてもいいです。

カスが少し出ますが、気になる方はガーゼで濾してください。
そのまま一週間くらいおくと、味が一層まろやかになります。
冬はもちろん、夏でも冷蔵庫に入れておけば、一カ月くらいはもちます。

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