nastogadka / Pixabay
スポンサーリンク

「筋肉量を維持、向上するためには、タンパク質を摂取した方がいい」
という事はすでにご存知の方は多いと思います。

タンパク質は体を作っていくための主要成分ですので、筋肉を維持、向上する

以外にもタンパク質を摂取した方がいい場合が多くあります。

今回はどのようなタイミングでタンパク質(プロテイン)を摂取した方が良いのか、

いくつかご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

そもそもプロテインとは

「プロテイン」とは「タンパク質」のこと。

厚生労働省の『食事摂取基準』を基に1 日に必要なタンパク質量を計算すると、

体重 60kg の人は通常 60gでサラダチキン3個分。運動している人は1.5倍~2倍の90g120gでサラダチキン4.5個~6個分。

と思っている以上に必要なんです。さらにタンパク質は筋肉だけでなく、肌や髪の毛、爪、目、内蔵、骨も含めて体のありとあらゆる器官の材料となります。

なので、健康の補助としてプロテインを摂取するのが良いといわれています。

タンパク質(プリテイン)は肉や魚から摂取するのが基本ですが、脂質も一緒に摂取することになるのでカロリーを取り過ぎてしまうことがあります。カロリーを抑えながタンパク質の摂取が出来るのがプロテインの良いところでもあります。

また、固形物に比べて量を取りやすい上、お肉や魚に比べると非常に経済的でもあります。

プロテインの種類

プロテインには代表的な種類に牛乳を原料とした「ホエイ」「カゼイン」。大豆を原料とした「ソイ」があります。

トレーニングをする方は「ホエイ」、ダイエットが目的なら「カゼイン」「健康維持」が目的なら「ソイ」

と考えていただければ良いと思います。

お肌の調子が悪い時に

美肌をキープするためには、コラーゲンが必要です。

このコラーゲンはタンパク質から作られますので、肌の調子が悪い時には、
タンパク質をもっと摂取した方が良いそうです。

ご高齢の方も

米国医師会が発表した2011年の論文によると、高齢になればなるほど、

タンパク質が必要となっていきます。

それは年齢を重ねるにつれてタンパク質の処理効率が落ちてしまうからです。

また、年々タンパク質の処理力が下がっていきますので、体重1kgあたり2g、
最低でも体重1kgあたり1gのタンパク質は確保していくことが望ましいです。

空腹の時

空腹時に必要な量のタンパク質が満たされると食欲はおさまることがあります。

私も実際にお腹が空いている時に摂取することがありますが、3時間~4時間は空腹感が収まります。

もちろん個人差はあるでしょうが、ダイエット中には食事量が減ってタンパク質の摂取量が減りがちです。

その結果、脂肪ではなく筋肉量が減理、体重が減ったように見えても、美しく痩せることが出来ません。

「お腹が減ったらプロテイン」を実践することによって、食べ過ぎ防止に繋がります。

ストレスがたまっている人

ダイエットやボディメイクにおいてストレスは最大の敵ですね。

ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」は、増加しぎると筋肉を分解してしまいため、

トレーニングをしても筋肉が付きにくくなる可能性があります。

ストレスがある時こそ、高タンパクな食生活を心がけた方が良いでしょう。

足や顔がむくんでいる時

タンパク質が不足すると、体内に水分がたまりやすくなります。

食べ物から摂取した、たんぱく質は肝臓でアルブミンというたんぱく質に合成されます。

このアルブミンは、血液中の老廃物や余分な水分を回収し、排出するといった役割を持っています。

このアルブミンが不足することでこの循環がうまくいかなくなり、むくみの原因となっていまうのです。

「最近落ち込みやすい」「肌や爪が荒れている」「髪がボロボロ」「むくみが気になる!」

「最近疲れやすくなった・・・」

このような症状を感じているのであれば、もしかしたらタンパク質不足が原因かもしれません。

まとめ

体は約20%はタンパク質から出来ていますので、これが不足すると体の様々な不調を引き起こしてしまう

のは自然なことですよね。また、ダイエットが上手くいかない原因としてもタンパク質不足が考えられます。

一日の摂取量を意識しながら、その時と場合によってプロテインの種類を変えて、健康に気をつけてプロテインを有効活用していきましょう!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

購読し続けると平均-2kg減量!?

おすすめの記事